引越しをよう!と決めたとき。その動機は人によって様々ですよね。転職・進学はもちろん、気分転換などなど……人それぞれの事情や心境によって、引越をしようと決意するのだろうなと思います。そんなワタシも自他共に認める「引越 マニア」(笑)というワケで、今日は引越のアレコレをご紹介していきたいなと思います。ちなみに、そうそうワタシもまた最近、引越しをたくて仕方がありません(笑)
引越が一番多いのは、何と言っても学生さんが卒業して就職が決まる頃の2月から3月にかけてが1番多いようですね。選ぶ側としても、その時期が1番豊富な物件から選ぶことが出来て、非常に良いと思います。次に多い時期が冬のボーナス時期だそうです。しかし、同じボーナス時期でも夏場は少なめ。夏の暑い時期に引越などしようものなら、もう汗だくで大変ですよ(経験者・談)。
引越をする時期として、逆に物件選びに苦労したり、イマイチな物件が多いのは9月辺りなどのようですね。残り物には福がある、なーんてのは、物件選び、引越には当てはまらない気がします。引越 業者の方々もそのことをよくご存知なようで、大抵「引越 キャンペーン!」と銘打って大々的に宣伝しているのは、そんな物件が動かない時期と重なっていることが多いようですね。
引越をする場所を決めたら、早速荷造りが始まるわけですね。しかし、ちなみにワタシはコレが大の苦手(笑)捨てられるものはぽいぽい捨ててしまうのですが、大体 引越しをようと決めてから、一ヶ月くらいしか時間がないんですよね。なので、その時期に危険物などを捨てる日を忘れてしまうと、もう大変(笑)引越をしてから、元いた場所に危険物を捨てるのは少々気後れするものなので、結局新居にもっていく羽目になるんです(笑)
引越 業者を決めるのも、大体お部屋が決まってからですよね。ちなみに単身者の方で、さほど荷物が多くない人ならば、宅配業者の引越 サービスがオススメ。なんたってお安いですよね。しかし、同じ単身者でも長年一人暮らしをしている方だったら、けっこう荷物は多いもの。2tトラック一台くらいで収まれば問題ないのですが、あふれた荷物を後日自家用車でちまちま運んだりする訳です。