引越はかれこれ人生の中で何度したことでしょうか(笑)一人暮らしのとき、結婚したときなどなど。そんな訳で、ここではワタシの引越 体験談を書いていきたいと思います。何かのお役に立てたらいいな、と思います。ちなみにワタシは一人暮らしのときの引越 経験は、カレコレ4回(笑)引越 経験を重ねるたびに、配電処理や荷造りがうまくなっていきました(笑)
引越 1回目の時は、さほど荷物がなかったのと、元々いた場所からクルマで15分くらいの場所に部屋を借りたため、自家用車で何度か往復したくらいでOKでした。ワタシのクルマはステーションワゴンだったし、一度にお布団やお洋服、本などをごっそり積んで引越完了。TVや洗濯機などの家電製品は、引越 日に届くように手配しておいたので、ひとり暮らし生活初日から、けっこうまったりした感じですごすことが出来ました。
引越、その1回目のときは、細かいごちゃごちゃしたものを入れるためのダンボールを、近所のスーパーマーケットでごっそりもらってきました。(ちなみに、そんなごちゃごちゃしたもののことを、引越 業者の方は『がちゃもの』と呼んでいました。へ〜っ!)そして、そのもらって来たダンボールの底を布ガムテープでしっかり補強。本がたくさんある私は、本を入れるためのダンボールが合計10個以上できてしまいました(笑)
引越をはじめて体験した自分。新しい部屋の中には本と必要最低限の生活必需品、そしてラジオとテレビくらいしかありませんでした(笑)それでも、何もないシンプルな部屋はとても快適でした。時間が経つに連れて、あれがほしい、あれカワイイ!など、色んなもので溢れ、カラーコーディネートやテイストもバラバラになっていくのですが、今思い起こすと、やはりぱっと引越しをてしまうのが、1番いい「お片づけ」になるんですよね。
引越 初体験。う〜ん、今思い起こしても、初めての引越 先はけっこうよかったな。ワンルームのフローリングだったけど、8畳くらいの大きさがあって、しかも収納もたくさんあってバストイレ別。1階の真ん中の部屋だったことだけが難点だったけど、それでも部屋的にはいままで入った中では一番だったかな。と思います。引越 荷物も少なかったあの頃。今だったらどうしたモンかなあ〜などと考えてしまいます(笑)