引越 経験も、二回目の引越をしたあたりから大変になってきました(笑)相変わらず、そんなに荷物はないと思っていたのですが、一人暮らしをしていく中で、知らず知らずに米軍払い下げの大きなチェストとか冷蔵庫とか、たくさん買っちゃっていたのですよね(笑)インテリアにはけっこうこだわり、うるさいワタシ。海外のホテル並みの部屋を作ろう、なんて考えて揃えたものばかりだから、今回は引越 業者さんにお願いしました。
引越 屋さんにお願いするに当たり、まずはその場所や値段から数社をピックアップしました。電話帳で調べたのですが、その後インターネットでも調べ、「インターネット割引」を実施している引越 業者さんにお願いしました。ちなみにTELで申し込む際、部屋にある大きな荷物や家電などの数量を事前に申請し、その位ならトラック何台分になるとか、いろいろ教えてくれるのですね。そして、後日、引越 業者さんからダンボール等が届きました。
引越 業者さんから届いたダンボールは、申請時にだいたい何個分くらい欲しいと要望すればもらえました。そして引越 当日、自分で荷造りした分から入りきらなかった衣類や細かいもの(最後まで生活のために使うものなど)は、引越 業者さんが来た際に持参してくれている、衣類用の長い、ポールが付いている箱や、「がちゃもの」を入れる用の長いダンボールに手際よくぼんぼん入れてくれて、無事に部屋は空っぽになったのでした。
引越をする新しい部屋なのですが、そのときの引越 先は、実はクルマで行けば1,2分で到着してしまうような場所でした(笑)いつもの通勤時に通りかかっていたお部屋だったのですが、2階の角部屋だったので、元々1階の真ん中という部屋からどうしても引越しをたかったのです。しかし、そのあまりの近さと、夏場の引越ということもあり、業者さんには、「ちょっと30分くらい外で休ませてください」と言われてしまいました(笑)
引越 先が2階、そして夏場のじりじりと暑い時期の引越はもう最悪でした(笑)引越しをの日に合わせて新しい家具やソファーも続々と届く中、ワタシも引越 業者の方も、もう汗だらだらでてんやわんや。全ての荷物を運び終わっても、しばらくは荷解きをする気力がありませんでした(笑)でも1番大変だったのはきっと引越 業者さん。お支払いの他、「何か冷たいものでも買って飲んでくださーい」と、ささやかな御礼をしたのでした(笑)