引越に関しては豊富な経験を持つ、引越 貧乏ともいえるワタシ。1度目2度目と繰り返し、三度目の引越はだいぶいい感じで行いました。ちなみに三度目の引越の際も、前回お願いした引越 業者さんに頼むことに。引越 業者さんのお得意先をもってしまうくらいな(笑)自分って一体……?(笑)ともあれ、今回も前回同様TELで申し込み、事前にダンボールをいただき、一ヶ月前から少しづつ荷造りをするのでありました。
引越も三回目となればもうすっかりベテラン……のはずだった自分ですが、そうはいかなかった、今回の引越(笑)事前にもらったダンボールでは足りず、近所のスーパーマーケットでさらに追加のダンボールをもらってきました。しかし、だいぶ引き取ってもらったはずの本だったのですが、かなり増えていたのですよね。引越す間際くらいから、家に勝手に住み着き始めたネコも、連れて行けないので困ってしまいました(笑)
引越 準備をしながら日々におわれていると、一ヶ月なんてあっという間。朝から仕事に出て、休む間もなかった自分の引越 作業は深夜にちょこちょことやるしかなかったのでした。おまけに広い部屋にで〜んと置かれたソファーやチェストも、引越 先にもっていこうかどうしようか、スゴイ悩みどころ。(結局、持っていくことにしたのですが)というワケで、今回の引越 用トラックは4t車になりました。
引越 当日。前回の教訓を生かし、今回は秋の爽やかな日に引越をすることにしました。そして引越 先は旧居から一時間近くかかる場所。トラックと、自分の車に満載した荷物で出発しました。しかし、気がかりなのは先ほども書いたネコのこと。前の日に「ごめんね〜ごめんね〜」と涙ながらに話しかけ、キャットフードを山盛りにして最後の晩餐。これからこの子はチャンと生きていけるのだろうか?と、それだけが心配でした。
引越も、2階にソファーやチェストを吊り上げて入れたりして、かなり大掛かりでしたが無事に終わり、旧居の精算を兼ねてお掃除をしに向かいました。旧居であった、色々な思い出を洗い流すかのように雑巾がけしたりして、何もなくなってさっぱりした部屋は、何だか物悲しさを覚えました。そしてあのネコ……。どうしてるかなと思っていたら、お隣さんのところにすっかり住み着いていました(笑)たくましい……。