引越 体験談その4

引越もいよいよ4回目(笑)ちなみにこの数年で、実はワタシはそれ以上引越 経験があるのですが(笑)結婚することになったときの引越がまた大変でした。今回は二人分の引越の体験談をお話したいと思います。しかし、引越は一人でやる方が気楽です(笑)ダンナさまになる人がマメなのに、時間がない人だったので、非常に大変だったのでした(笑)こういう経験は、後々の結婚生活にも現れるものであります(笑)

引越をする部屋を決めたのは、殆どワタシでした。新しい事業に手一杯だったダンナサマは、引越 先を決めるのも、引越 業者さんを決めるのも、殆ど私任せで大変でした。場所や間取りなど、何度も何度もTELやFAXなどでやりとりして決めました。そして部屋が決まって、引越をすることになったのですが、今回は引越 業者さんにお願いせず、自分たちでおのおのの荷物を持ち込み、最後にダンナサマの会社のトラックで運びました。

引越の日、ダンナサマは途中から参加。ワタシは共通の友人たちの手を借りて引越 作業に取り掛かりました。「とりあえず、ダンボールは後で少しづつ片付ければいいから」と、ダンナサンが言ったので、当面必要なさそうなダンボールはそのまま押入れへ。台所用品や生活必需品などをほどき、とりあえずは終了しました。しかし、「なんでコレを出してくれなかったの?!」とか、後で散々ケンカ(笑)知らないよ、そんなの(笑)

引越 終了後、結局押し入れにしまったままのダンボールたちは、その後3ヵ月経ってもほどけませんでした。だって、どう片付けていいかわからないものばかりなんだもの(笑)オトコの人の荷物は片付けるのが難しいんですよね。触っちゃいけない「ヒミツグッズ」だってあるでしょう?(笑)ワタシのものは全部片付けることが出来ましたが、「後はわからないから自分でやってよ」と言ったら、ダンナサマは結局そのままだったのでした(笑)

引越はそんな感じでとりあえず終了。ダンボールに入ったままの物を残し、それでも荷物は増えていくのでありました(笑)新婚だったこともあり、友人達や親戚からたくさんもらった生活用品や家電等……古くなったものと引き換えに、新婚生活にふさわしいものがたくさん増えていき、要らなくなったものはリサイクルや人に譲るなどして落ち着きました。しかし、引越はやはりひとりでやる方がラクチンです(笑)