引越のポイント

引越については、実にさまざまなケースの引越を経験してきたワタシ。そんなある意味「引越 博士」(笑)ともいえるワタシの、引越 時の注意事項などを書いていきたいと思います。これから一人暮らしをはじめるため引越を考えている人、新婚生活をスタートさせる人……6月は特に新婚さんたちが増えるため、引越も盛んに行われると思いますが、そんなときに気を付けていただきたいことをお教えします!

引越の極意その1……ダンボールは少々多めにもらっておきましょう。事前に片付けられるものの他に、こまごましたものをぽんぽん放り投げることの出来るダンボールは非常に便利です。無いようでも結構あるものですよ。それともらえるものならば「ガムテープ」も少し余分にもらっておいた方がいいかもしれません。100円ショップなどでも買えますが、荷物に必要な他、じゅうたんやソファの汚いものも事前に取れるので便利です。

引越の極意その2……出来ることならば、夏場の引越は体力の消耗も激しく、タダでさえ大変なので避けた方が無難です。しかも、2年後の更新時、その後の更新など、夏場の引越の「悪循環」が続いてしまう恐れがあります(笑)更新前の春先に引越すならばさほど損した気分にはなりませんが、夏場の更新時を過ぎてからの引越はムダ以外の何者でもありません(笑)

引越の極意その3……引越をするときの服装や履物にはちょっとした配慮があったほうがいいですね。荷物を部屋に入れるときなどのことを考え、特にサンダルなどの脱ぎやすいものを活用しましょう。更に、ポケットなどがたくさん付いたエプロンは、細かいものをとりあえず入れておくのに最適。出納やペットボトルが入れられるようなエプロンなら更にBETTERですよ。

引越の極意その4……コレが1番大事かもしれませんが、「引越 業者」さんはお得意さんを決めておくといいかもしれません。なぜなら事前に登録してあるため、必要以上の情報を聞くコトも聞かれるコトもないし、一度利用したことがあるから安心。大体、ドライバーと助手の人の2名でやってくれるのですが、さすがプロの引越は違います。自分でやって、人に頼んだりして気を使うよりも、業者に依頼した方が断然ラクチンです。